【水通し】コットンやリネンを買ってきたらまずやること

コットン、リネン(麻)、デニムなど天然素材の布で作った服を洗濯したら縮んでしまった!なんてことはないでしょうか?

そうならないために、生地を買ってきたら「水通し」をしましょう。裁断する前に水につけてあらかじめ縮むところまで縮ませるんですね。

洗面器のようなものに水を入れ、生地は畳んだまま水をよく含ませます。
何層にも折りたたんでいると中に水が染込まない場合があるからよく確認してくださいね。
沈ませた後、3,4時間置くのがベター。しっかり目を詰まらせましょう。

その後、軽く手で絞りますがこの時「雑巾絞り」をしてしまうと布目がヨレちゃいますので上から押さえるように。
布量が多かったり急いで乾かしたい時には折りたたんだまま洗濯ネットに入れて軽く脱水をかけるのもアリ。陰干しをしましょう。

生乾きのところで織の繊維方向を見ながら、アイロンをかけてください。

水通ししてくるの忘れてきた!なんていう場合にはスチームアイロンをかける、という荒業もあります。
日本製の布はすでに縮み加工がされているのがほとんどと聞きますが出所が不明なものも多いのでやっておくのにこしたことはありませんよね。

また、デニムのような色落ちするような場合には漬け水に塩を入れておくと色落ちが多少しにくいようです。
塩は海水の濃度とまではいかないけどけっこうどっぽり入れます。
お酢で色留め、というのもよく聞きますがなんかすっぱくなりそうで(笑)
どなたかやったことある方レポお願いします!

生地
Sonie's Sewing Lab – ソニーズ ソーイング ラボ

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