日米・フィギアスケーター君【トートバッグ】

北京オリンピックが終演となりましたね。
スノーボードやカーリングも盛り上がりましたが、なんといってもフィギュアスケートの数々ドラマっていったら!メダルの色にこだわらない美学、理不尽なことがありつつも負けない根性、世界中の矢面なりながらもリンクに立った勇気・・・いろいろ勉強させられました。

さて、実は横浜のラボにもフィギアスケーターが習いにきてくれてます。

なんと17歳男子高校生!

お母様フロムジャパン!お父様フロムユナイデットステイツオブアメーリカ!というサラブレッドのような少年です。

2年前にスケートリンクを米・テキサスからを日本・横浜に移して活躍されてるとのこと。次のミラノ冬季オリンピックを目指しているという金の卵。

高校はアメリカの通信制(欧米ではスポーツ選手・芸能など秀でている人には多いんですよね)なので美術や家庭科などの実技がなく、ソーイングをしてみたいとソニーズラボに来てくれました。

全くミシンにも触ったことがないという学斗君でしたが、いやー、運動神経が良いってこんなとこにも表れるんですね、1時間もするとスイスイ縫えるようになっているじゃないですか。

車の運転が得意な方はミシンが上手な傾向にあるように思いますがそうだよね、運動神経ですよね!

しかも、礼儀正しい!
私のアメリカ人従兄弟3人のティーン時代を想定してた(そりゃもう動物園!笑)ので学斗君のマナーの良さ、言葉遣い、学ぶ姿勢が素晴らしくて感動しました。ご両親に拍手です!!!

初作はポケット付きの巾着、2作目は大きめトートバッグを完成させましたがいつか衣装も縫えるようになったりして?!

トートバッグは裏地も付いた大作!
学斗マッカートニー君、4年後楽しみにしてるよ~!


※写真・フルネーム掲載は許可得てます( ᐛ )و

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